出版社:運動と医学の出版社
園部俊晴・河端将司・祝広孝・真鍋清則・著
2026年6月29日 ISBN:9784904862865
「筋を十分に緩めたはずなのに関節可動域制限が残る」 「痛みが改善しない」 「筋力トレーニングを行ってもなかなか出力が上がらない」 臨床現場で、このような「筋緊張」の壁にぶつかったことはありませんか? 本書は、「筋が硬い=ほぐす」「収縮が弱い=鍛える」といった対症療法的なアプローチから抜け出し、筋緊張が生じる「本当の原因」に迫るための一冊です。 末梢神経のエントラップメント、荷重位における力学的負荷(関節モーメント)、筋腱移行部への正確な触察、そして中枢神経系の姿勢制御。これら4つの全く異なる視点から、筋緊張をコントロールするための評価と介入方法を徹底解説します。現象にとらわれず、本質的な原因を追究したいすべての臨床家へ贈る、実践的ガイドブックです。 9784904862865
【第1章】末梢神経から介入する筋緊張のコントロール(河端将司)
【第2章】力学的視点から介入する筋緊張のコントロール(園部俊晴)
【第3章】触察技術を応用した筋緊張のコントロール(祝広孝)
【第4章】中枢神経障害における筋緊張のコントロール ~メカニズムから治療まで~(真鍋清則)






