出版社:三輪書店
中村謙介・監・工藤雄洋・西條豪・宮島功・編
2026年2月20日 ISBN:9784895908665
集中治療室へ入室したときから始まる栄養管理。 あなたに何ができるのか、一緒に考えませんか? 日本集中治療医学会から「日本版重症患者の栄養療法ガイドライン2024」が発表され、その重要性がますます認識されてきている重症患者への栄養療法。早期栄養介入管理加算も設けられ、医師・看護師のみならず、管理栄養士の存在も必要不可欠になってきています。 重症患者の治療過程のその時々で、最適な栄養管理(栄養アセスメント/栄養モニタリング)を実施するためにも、重症患者の全身状態の把握は欠かせません。本書では、重症患者の栄養療法における臨床現場での実践知を中心に、関連する事項を多角的に取り上げました。 また、典型的な18症例を提示し、集中治療室への入室から退室まで、重症患者の全身状態を把握しながら、栄養管理を時系列で捉えていくことができるような構成で簡潔にまとめています。これからチームの一員として力を発揮するあなたにとって心強い一冊です。 9784895908665
第I章 集中治療領域での栄養療法実践に向けた準備
第II章 管理栄養士が実践するアセスメント
第III章 栄養管理計画と栄養療法の実践
第IV章 予定手術患者における術後ICU管理
第V章 疾患別栄養療法






