出版社:日本メディカルセンター
春間 賢・スーパーバイザー・加藤 元嗣・チーフエディタ
2026年5月 ISBN:9784888753319
実臨床での内視鏡検査において,「胃炎の京都分類」に示した所見を用いた胃炎診断が急速に普及してきている. 胃粘膜の状態をH. pylori未感染粘膜,H. pylori感染粘膜,H. pylori既感染・除菌後粘膜に分けて診断することは,効率的な胃癌スクリーニングを行ううえで非常に重要である. *本書の内容は『臨牀消化器内科』Vol.37~Vol.40に連載したものをまとめた. 9784888753319
Ⅰ H. pylori未感染所見
Ⅱ H. pylori現感染所見
Ⅲ H. pylori既感染所見
Ⅳ その他の胃炎・胃症






