出版社:へるす出版
湯浅美千代・桑田美代子・編
2025年7月1日 ISBN:9784867191170
超高齢社会に至ったわが国で,いま必読の1冊 *安全を優先するあまりに,高齢者に行動をがまんしてもらう *高齢者の能力を低く見積もり,手厚い看護計画を立てる *意思表示は難しそうと判断し,高齢者の家族にだけじっくり話を伺う 高齢者や認知症のある人への看護・ケア場面で,このような対応をみかけることはありませんか。 対象が成人患者であれば取らないであろう方法で,高齢者の看護・ケアにあたってしまう場面が,病棟や在宅,施設でみられているかもしれません。 よかれと思った看護・ケアでも,倫理的視点から振り返ると,見直すべきかかわり・課題が浮かび上がってくる場合があります。 医学的対応に限らない,日々のケアにみられる日常倫理をとらえなおす そのきっかけに,またその手引きに,本書をぜひお役立てください。 9784867191170
I章 総論
II章 超高齢者への看護場面にみられる倫理的課題






