出版社:遠見書房
青山正紀・著
2026年9月1日 ISBN:9784866162539
『現在「こころの開かれた師」を得ることが無く「模索」の段階にある,心理治療者には,最良のガイドです』(序:神田橋條治) 「開業したばかりの頃,同業の人が『よくこんな(何もない)ところでやっている』と感じ入ったような,あきれたような感想をもらしていました。自分でも,よくここまで続いたものだと思います」 24年前に岩手県花巻市にて心理相談室を開いた著者が迷いながらも一歩ずつ歩んできた「ふつう」の臨床の道のり。相談室の開き方,心理療法のリアル,経営の実務まで包み隠さず綴っています。 臨床の現場を知りたい人,セラピストとして歩んでいる人,そして開業を目指す心理職に贈る一冊です。 9784866162539
第Ⅰ部 わたしの歩み
第Ⅱ部 相談室の設置と運営
第Ⅲ部 わたしの心理療法
第Ⅳ部 心理療法は何をしているのか
第Ⅴ部 心理療法を社会の中で考える






