出版社:日本看護協会出版会
苑田裕樹・三上剛人・編
2025年10月15日 ISBN:9784818029637
予期せぬ重症化を防ぐために、チームで使える一冊! 患者の予期せぬ重症化を防ぐには、急変の前兆への早期認識と介入、そして誰もが同じように対応できる組織の仕組みが必要です。 本書では、医療施設で導入が進むRRS(rapid response system;院内迅速対応システム)に着目し、効果的な運用のための概要と事例を紹介。 また、緊急度判断のポイントを押さえた上で、インストラクショナルデザインに基づき構成された「急変するかも?」15事例に続き、「何か変?」という看護師の違和感が、潜在リスクを察知した行動やRRS起動につながる思考過程をたどります。 RRSの運用者(医療安全部門・看護管理者・対応チーム)にも起動者(臨床看護師)にも役立つ内容です。 9784818029637
1章 院内急変とRRS
2章 RRS の導入・運用事例
3章 急変前兆・急変対応の基礎知識
4章 「急変するかも?」事例で学ぶ気づきと行動






