出版社:日本看護協会出版会
大久保暢子・編
2025年11月1日 ISBN:9784818029415
看護師が普段行っている生活援助の視点で対象をアセスメントして、ケアに結び付ける! 「人体の構造と機能」の知識をフィジカルアセスメントにつなげ、フィジカルアセスメントを看護へとつなぐ道筋を示しました。 「食べる」「動く」「眠る」「おしっこをする」など看護師が日々援助する生活行動の視点で対象をアセスメントする、ケアにつなげやすい考え方です。本書で提示したヘルスアセスメントは、臨床でも活用され、実際の看護ケアに結び付けられています。 第2版では掲載したアセスメント技術の中から厳選した62の技術がQRコードから動画で確認できます。 また、地域・在宅看護領域で活用しやすいよう「おしっこをする」「お風呂に入る」の事例を追加しました。 9784818029415
序章 日常生活行動からみるヘルスアセスメントとは
第1章 ヘルスアセスメントに必要な基本的5技法の留意点と手順
第2章 日常生活行動からみるヘルスアセスメント






