出版社:日本看護協会出版会
公益社団法人日本看護協会・編
2025年7月20日 ISBN:9784818029378
自然災害や新興感染症の発生に際し、看護は何をなすべきか 看護界における最新・最重要のデータと情報を集約して発信する『看護白書』。 令和7年版では、2024年4月の医療法・感染症法改正に伴い、法制度に基づく新たな仕組みとなった「災害支援ナース」について概説するとともに、同年に能登地方で発生した災害に対する活動を派遣者ら自身が振り返り、整理しました。 さらに、災害時に派遣されるDMATなどの医療・保健活動チーム、関係機関、災害看護専門看護師などのスペシャリストの実践を紹介し、災害時における看護の役割を考察。今後、自然災害や新興感染症の発生に備えて、医療機関や看護管理者はどのように取り組むべきか、その方向性や課題を展望します。 9784818029378
1章 新たな「災害支援ナース」の仕組み
2章 災害支援ナースの活動
3章 災害時における看護の役割
4章 今後の自然災害・新興感染症への備え
資料編






