出版社:メディカル・サイエンス・インターナショナル
鹿野泰寛・訳
2025年9月25日 ISBN:9784815731410
症例報告には 明日の臨床、教育、研究を変える力がある 本書を読んで、あなたの症例の価値を 最大化し、論文化しよう 単なるケースレポート(症例報告)論文の書き方指南書にとどまらない、症例選びから掲載・出版後までを視野に入れたガイドブック。症例報告の各タイプを初めて体系的に整理し、経験則だけでなくエビデンスに裏打ちされた、本質を突く実践的アドバイスを提供。また、症例報告がもつ“価値”と“実益”をわかりやすく整理・言語化し、症例報告の歴史についても解説。このように指導者層・学習者層それぞれに役立つ情報が盛り込まれている。症例報告論文作成を指導する医師、症例報告論文のアクセプトや掲載を目指す若手医師に最適。 9784815731410
1. 序章
2. 症例報告の歴史
3. 症例報告の教育的価値
4. 症例報告の実益
5. 私の症例は論文化に値するか?
6. まず何から始めるべきか?
7. トラディショナルな症例報告の書き方
8. 特殊なタイプの症例報告
9. 臨床ビネット抄録の書き方
10. 問題解決型の症例報告の書き方
11. 症例報告の原稿を投稿する
12. ジャーナル側の視点
13. 論文が掲載された!
14. 症例報告の未来






