出版社:京都大学学術出版会
小浜 正子・田間 泰子・編
2026年5月30日 ISBN:9784814006540
今や日本で生まれる9人に1人は体外受精児である。生殖補助技術はもはや特殊な治療ではなく,少子化が進む中にあって人口維持のための基盤技術ともされる。しかしそれによって,誰が「親」なのか?何が「家族」なのか?子の選別や身体の道具化は許されるのか?社会規範と倫理は揺らぐ。私たちが向き合うべきものは何なのか。 9784814006540
序 章
第1部 生殖補助技術の地域差を知る
第1章 日本
第2章 中国
第3章 韓国
第4章 台湾
第5章 ベトナム
第2部 生殖補助技術が私たちに問うもの
第6章 日本
第7章 中国
第8章 日本
第9章 台湾
第10章 日本 オーストラリア オランダ
終 章






