出版社:照林社
日本循環器看護学会・編
2026年3月24日 ISBN:9784796526814
病院、外来、地域・在宅まで 心不全患者と向き合うすべての看護師の道標に 心不全医療は急性期から慢性期、地域・在宅での急性増悪・再発予防まで、多職種によるトータルケアが求められます。本書では、画一的なケアではなく、患者・家族の価値観、多様な療養環境を尊重しながら、根拠をもって最善の看護を検討・実践するための基盤を示しています。 2026年診療報酬改定において「慢性心不全再入院予防継続管理料」が新設され、領域・職種を横断した取り組みが期待されています。循環器看護に携わる看護師、心不全療養指導士必読の1冊です。 9784796526814
【第1章 心不全の理解】
【第2章 心不全症状の理解】
【第3章 急性期の心不全患者への支援】
【第4章 移行期の心不全患者への支援】
【第5章 慢性期の心不全患者への支援】
【第6章 治療抵抗性の心不全患者への支援】
【第7章 人生の最終段階における心不全患者への支援】
【第8章 地域・在宅における心不全患者への支援】
【第9章 心不全患者に対する意思決定支援】
【第10章 心不全患者の心臓リハビリテーション】
【第11章 心不全患者の家族介護者の役割と支援】
【第12章 特殊な病態・状況の患者への支援】
【第13章 心不全患者への支援に役立つ知識】






