出版社:照林社
田中マキ子・編・三鬼達人・久松正樹・著
2025年9月30日 ISBN:9784796526647
褥瘡ケア・嚥下障害ケア・拘縮ケアの現場ですぐに役立つポイントを専門的視点でコラボレーション。 ・食事をする際のリクライニング角度は30~40度 これって、褥瘡ができやすい角度では? ・拘縮の強い患者さんが無理なく食事できるポジショニングは? 高齢者ケアの3大課題ともいえる「褥瘡」「摂食嚥下障害」「拘縮」。 発生要因や機序の面からみてもそれぞれ関連し合っていることがわかります。 重度の嚥下障害のある患者のベッド上での食事姿勢は30°以上のヘッドアップです。 しかし、褥瘡予防の観点からは30°以上にしてほしくありません。 拘縮の強い患者の食事介助で、誤嚥を防いで、同時に褥瘡を作らないためのポジショニング はどうすればよいのでしょうか。 それぞれの領域のエキスパートが、「三方よし」のポジショニング技術と秘訣を伝授します。 9784796526647
Part1 褥瘡予防・ケアとポジショニング
Part2 摂食嚥下ケアとポジショニング
Part3 拘縮予防・拘縮時のポジショニング






