出版社:照林社
日本糖尿病教育・看護学会・編
2025年7月5日 ISBN:9784796526623
入院患者さんの6人に1人は糖尿病をもっていると言われています。 糖尿病をかかえながらがん治療を受けたり、手術をしてクリティカルな状態になったり、あるいは心不全や認知症の治療をしている患者さんも少なくありません。 糖尿病が基礎疾患にあると常に薬物療法が必要になり、食事や運動にも気をつけなければなりません。 糖尿病網膜症や糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、糖尿病足病変などの合併症には十分に注意する必要があります。 糖尿病をもって生活する人たちへの看護アプローチの具体的な方法をポケットサイズの本にまとめました。 ポケットに入れて持ち運び、必要なときすぐに取り出してその場で確認できる内容です。 9784796526623
●糖尿病の分類・検査・診断・治療
●薬物療法、食事療法、運動療法
●低血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、高浸透圧高血糖状態
●糖尿病網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害、大血管障害、糖尿病足病変
●血糖自己測定、インスリン自己注射






