出版社:照林社
山中克郎・編著
2025年8月4日 ISBN:9784796526586
総合診療医が看護に活かせる医学的知識をコンパクトにまとめた、人気のロングセラーが5年ぶりに生まれ変わりました。 院内でよくみる30症状からどう病態を考えるか、よく出合う18疾患にどう対応するか、ポイントをギュッと凝縮。 総合診療医が、日常臨床で「何を、どう見て、判断しているか」ポイントを絞って解説しているので、実践的な知識が身につきます。 改訂に伴い、新たに3つの症状(けいれん、乏尿・無尿、不眠)と1つの疾患(膵炎)を追加。また、重症化リスクや緊急度のめやす、看護師へのアドバイスなども盛り込み、より見やすく、より現場で役立つ構成になっています。 アセスメントに、ドクターコールに、病棟や外来で困ったときに活用できる便利な一冊です。 9784796526586
Part1 アセスメントの「基本のキ」
Part2 症状から病態を考える
Part3 疾患に適切に対応する
Part4 おさえておきたい重要な薬






