出版社:照林社
日本老年看護学会・編
2025年6月8日 ISBN:9784796526555
患者と家族を支える具体的な方法を知り、倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準的な教科書」 いま、認知症をあたりまえのことととらえ、認知症のある人とともに暮らすことが求められています。 そのためには、認知症という疾患をよく理解し、現れてくるさまざまな症状や訴えを科学的に解釈し、 人として尊厳をもって接する看護が必要になります。 認知症の医学的基本を踏まえ、認知症の人と家族を支える具体的な方法を知り、そのベースにある倫理的側面を理解するための「認知症看護の標準拘な教科書」が本書です。 技術や知識に偏ることな、認知症の人とともに、より包括的で思いやりのある社会を創造していくための基本がぎつしり詰まった1冊です。 9784796526555
第1章 認知症の人々の理解
第2章 認知症看護における倫理
第3章 認知症の病態と治療
第4章 認知症の人と家族の尊厳や暮らしを支える諸制度と社会資源
第5章 認知症の人の認知機能と症状のアセスメントと看護
第6章 認知症の人の認知機能を踏まえた日常生活のアセスメントと看護
第7章 身体疾患の治療を要する認知症の人のケアマネジメント
第8章 認知症の人の意思を守るためのセーフティマネジメント
第9章 認知症の人のエンドオブライフ・ケア
第10章 認知症の人と家族を支える地域包括ケア






