出版社:照林社
日本摂食嚥下障害看護研究会・編
2025年5月5日 ISBN:9784796526531
患者さん・利用者さんが「口から食べる」ことができるようなるためのはたらきかけを実践的に示しました。 まず「食べること」ができるかどうかのアセスメントに始まり、食事を通じて行う直接訓練、嚥下機能を高めるための間接訓練の実際をイラストでわかりやすく解説しています。 嚥下障害に応じた食形態や食事をするときの姿勢やなど、摂食嚥下の基本から、球麻痺・偽性球麻痺、パーキンソン病、高次脳機能障害、認知症などの個別の嚥下障害への対応がコンパクトにわかります。 9784796526531
Part1 摂食嚥下リハビリテーションと摂食嚥下障害看護
Part2 摂食嚥下障害の理解のための基本
Part3 摂食嚥下障害のアセスメント・検査・診断
Part4 摂食嚥下障害への介入方法
Part5 摂食嚥下障害のリスク管理
Part6 疾患・状態別摂食嚥下障害看護






