出版社:日本医事新報社
村上司・編著
2026年1月28日 ISBN:9784784972975
遅くとも1967年からエコーを導入し、甲状腺超音波検査の黎明期から技術革新の一翼を担ってきた野口病院。蓄積された膨大な知見からエッセンスを抽出し、わかりやすくまとめた好評書が待望の改訂です。最新の『甲状腺腫瘍診療ガイドライン2024』『甲状腺癌取扱い規約 第9版』に対応するなど、内容をブラッシュアップしました。 低リスク腫瘍、ファントム結節、発生異常、超音波検査トレーニングをコラムで解説するなど、診断精度の向上に役立つ情報も追加。 無料の電子版(HTML版)に137本の動画を収載した、「プローブを手に取りたくなる」解説書です。 9784784972975
第I章 甲状腺・副甲状腺の超音波検査を始める前に
第II章 頸部の解剖と正常超音波像
第III章 超音波検査で評価すべき所見
第IV章 超音波診断
各論 (2)副甲状腺疾患
各論 (3)その他の頸部腫瘤






