出版社:日本医事新報社
小豆畑丈夫・井上明星・狩野謙一・畠二郎・三原弘・山田岳史・編
2026年4月25日 ISBN:9784784967032
日常診療での悩みに答えるガイドラインのリアルな使い方を解説! 2025年の『急性腹症診療ガイドライン』の改訂を踏まえ、プライマリ・ケア医やジェネラリスト、若手医師向けに急性腹症診療をわかりやすく解説。「帰してよいのか」「今CTは必要か」「専門医へ紹介すべきか」──実際の現場の悩みに答えるリアルな診療の考え方を紹介。 画像診断と超音波検査活用など、ガイドラインの最新トピックの紹介はもちろん、ガイドラインの原則を目の前の患者にどのように当てはめるか、その思考のプロセスを具体的に言語化。 ガイドライン改訂に携わった委員や、改訂における議論を共有してきた臨床家の先生方による、ガイドラインをふだんの診療に落とし込むための1冊! 9784784967032
第1章
第2章 最前線トピック
第3章 疾患別トピック
第4章 “Common/Uncommon”を軸にした急性腹症の鑑別アプローチ
第5章 よくある疑問と悩みどころ
第6章 一般外来・救急現場での急性腹症対応フローチャートと症例検討






