出版社:協同医書出版社
河野裕治・編・濱崎伸明・片野唆敏・山本周平・編協
2026年3月16日 ISBN:9784763911001
心不全患者に適切な理学療法を提供するうえで、必須となる知識を網羅した唯一の書! 高齢化に伴って心不全患者が急増する“心不全パンデミック”の状況にある今、理学療法士には「どの時期に、どのような強度と方法で介入したらよいのか?」を見極める力が求められています。そして、その判断力を養うためには、心不全に関する知識を断片的に学ぶのではなく、それらを体系的に整理し、評価指標の意味や症状とのつながりを考える視点が欠かせません。 本書では、心不全における各分野のトップランナーが、学術的な知見もふまえつつ、評価・介入の根拠と実践プロセスをわかりやすく解説しています。 必要な情報を、必要なときに活用し、より確かな臨床実践へとつなぐ一助として、ぜひ手元に置いてもらいたい一冊です。 9784763911001
?Ⅰ評価編
?Ⅱ介入編
?Ⅲ高齢心不全編
?Ⅳアドバンス編
?Ⅴ研究編






