出版社:丸善出版
岩瀬由未子・千葉康司・矢野健太郎・吉門崇・編
2026年3月25日 ISBN:9784621312841
薬物動態学は、薬の吸収、分布、代謝および排泄のメカニズムを詳細に調べる学問である。本書の初版は、創薬と医療が融合した薬学教育における薬物動態学の教科書として、2015年に刊行された。豊富な図表と平易な文章で概念をわかりやすく解説するという特長はそのままに、第3版では2色刷でさらに見やすく、最新の知識や事例を盛り込んで改訂した。また、令和4年の「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に則り、最新の国家試験に基づく「最新の知識」と「思考を伴う実践」を融合することを意識した記述となっている。 ※本書は、2020年にエムスリーエデュケーション株式会社より刊行された『基礎からの薬物動態学 第2版』の改訂版です。 9784621312841
1.生体膜透過
2.吸 収
3.分 布
4.代 謝
5.排 泄
6.薬物動態の変動要因
7.ファーマコキネティクス
8.薬物相互作用
9.治療薬物モニタリング(TDM)






