出版社:南山堂
藤淵俊王・編
2025年12月1日 ISBN:9784525279714
放射線防護の理論と実践をこの一冊に 放射線の利用は医療や研究に不可欠である一方,人体や環境への潜在的リスクを伴うため,適切な防護と管理が求められている.本書は,最新の法令およびICRPの基本原則に基づき,放射線防護の理論と実践を体系的に整理し,被ばく線量の管理,事故対策,リスクコミュニケーションなど,現場で必要とされる実践的知識を習得できる構成となっている.付録には,散乱線や線量分布の「見える化」を通して理解を深める実験例を収録し,理論と実務の橋渡しを図っている.放射線を安全にそして確実に扱うための指針となる一冊である. 9784525279714
1 章 放射線防護の基本概念
2 章 関係法規
3 章 放射線衛生学
4 章 国内外の放射線防護関連機関・団体
5 章 施設・環境測定と個人の放射線被ばく管理
6 章 放射線取扱施設の管理
7 章 放射線管理の方法と事故対
8 章 医療における放射線安全管理
〇参考文献
〇巻末演習問題
〇付録 1 電子教材による放射線防護教育の紹介
〇付録 2 線量分布図の説明






