出版社:南山堂
大曲貴夫・上田晃弘・藤田崇宏・岸田直樹 荒岡秀樹 相野田祐介 岡本耕 野多加志 鎌田啓佑(編)
2026年8月1日 ISBN:9784525248222
豊富なエビデンスと臨床経験に基づいた信頼できる貴重な情報源 免疫不全者の呼吸器感染症は,日和見感染を含む多岐にわたる病原体が原因となるため,患者のリスクレベル因子(好中球減少,細胞性免疫不全,液性免疫不全)に応じた適切な診断・治療が必要となる.本書は初版より10年以上経過したが未だ類書がない領域の書籍として,最新版へのアップデートを行った.免疫不全者に対する治療は現在,かつてないほどの選択肢が増え大きな転換期を迎えており,今だからこそ知っておくべき網羅的な呼吸器感染症の貴重な情報源として,感染症医・呼吸器内科医の双方が頼れる一冊である. 9784525248222
第I章 総論
第II章 免疫不全とは
第III章 画像からのアプローチ
第IV章 病態からのアプローチ
第V章 各微生物からのアプローチ






