出版社:南山堂
壷井伯彦・著
2025年11月10日 ISBN:9784525215316
実際どう使うかがわかる! スチュワート法の基礎と実践 「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか? 本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります. さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます. 読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です. 9784525215316
1章 酸塩基平衡の迷宮から抜け出そう
2章 スチュワート法を理解しよう
3章 スチュワート法で考えてみよう
4章 酸塩基平衡の理解を深めよう
5章 電解質から浸透圧の世界へ踏み出そう
6章 症例で考えてみよう
7章 おまけ:pHにまつわるエトセトラ
付録 SIG計算シートとpH計算シートの使い方マニュアル






