出版社:南江堂
日本足の外科学会・監・仁木久照・編
2026年7月15日 ISBN:9784524274529
変形性足関節症治療は術者や施設ごとの経験や工夫に依存する側面が少なくなく,標準化と多様性の両立が重要な課題である.本書では手術治療を体系的かつ実践的に整理するとともに,同一術式を複数のエキスパートが執筆し,それぞれの工夫・コツ・ピットフォールを比較しながら学べる構成とした.透視の工夫や皮切,術式の細部に至るまで踏み込んで記載し,足の外科を専門としない術者でも高度な治療を実践できることをめざした一冊. 9784524274529
A 序言―変形性足関節症の歴史
B 変形性足関節症に対する生物学的製剤―臨床応用の最前線と課題
C distraction arthroplasty―関節温存の選択肢として
D 人工関節
E 骨切り
F 固定術






