出版社:南江堂
八尾建史・小和貴・監・木南伸一・責任編
2026年7月31日 ISBN:9784524210749
罹患数の減少を背景として,胃癌診療は大きな転換期を迎えている.とくに早期胃癌においては,経験症例数が限られる状況でその病態を的確に捉え,多様な治療選択肢に対応する力が求められる.本書は,基礎・診断・内視鏡治療・外科治療にいたる早期胃癌の高度な診断・治療体系の全容を一冊に網羅.最新のガイドラインおよび取扱い規約等の内容も踏まえ,基礎研究に立脚し確立された診療哲学と技術体系を後世に継承する.内科・外科の枠を超えて第一線の医師がエビデンスと経験,情熱を結集した集大成である. 9784524210749
Ⅰ. 早期胃癌の診断・治療の歴史
Ⅱ.基礎編1 胃の解剖・生理
Ⅲ.基礎編2 早期胃癌の病理診断と病態
Ⅳ.基礎編3 胃発癌・分子生物学
Ⅴ.診断編1 胃X線検査
Ⅵ.診断編2 内視鏡診断
Ⅶ.診断編3 その他の診断法,検診での診断
Ⅷ.内視鏡治療編
Ⅸ.外科治療編1 外科治療の基礎
Ⅹ.外科治療編2 早期胃癌に対する標準手術
?.外科治療編3 早期胃癌に対する機能温存・機能再建手術
?.外科治療編4 術後合併症・後遺症・術後障害・機能評価






