出版社:中山書店
窪田満・永井章・編
2026年4月7日 ISBN:9784521751740
臨床は知識と経験に基づく連続したタスクであり,状況によって変化する. そのため正確な診断には常に誤診のリスクが付きまとう. 診断エラーを回避するため,コミュニケーション技術に基づく問診,身体診察,検査,家族説明,鑑別疾患,診断のステップを通して,落とし穴の回避術をシステマティックに展開. ピットフォール,ニアミス症例だから記憶に刻まれる. 9784521751740
総論:診断エラーに陥らないための光:診断エラーの穴を照らす光となるもの―基本的戦略
各論1 小児総合診療:保護者とのコミュニケーション
各論2 小児救急医療:救急外来での家族説明
各論3 中枢神経系疾患と発達:神経診察
各論4 胸部疾患:胸痛
各論5 腹部疾患:繰り返す嘔吐症
各論6 免疫・アレルギー疾患:反復性発熱
各論7 血液・リンパ節疾患:貧血
各論8 腎疾患・電解質異常:血尿・蛋白尿
各論9 内分泌・代謝疾患:糖尿病性昏睡
各論10 皮膚・耳・眼の疾患:蕁麻疹






