出版社:中外医学社
笠巻祐二・奥村恭男・小沢友紀雄・著
2025年11月20日 ISBN:9784498137189
心電図のエキスパートが次代に問いかける一冊 特に危険な症例を示しつつ,波形を判読し緊急度を把握するための心電図のみかた,考え方を中心に解説した.心蔵突然死などの危険な不整脈の実例から,危険な不整脈へのアプローチ,さらに最近重視されている急性冠症候群まで,心電図の臨床の基本から応用まで理解できるようになっている.また,現時点では原因がはっきりしていない乱れや,判読が困難な波形も敢えて掲載し,読者に波形にの意義を考えさせるつくりにもなっている.長年心電図に関わってきたエキスパートが次代に問いかける一冊. 9784498137189
アトラス
1章 ■ 致死的不整脈
2章 ■ 危険な不整脈
3章 ■ 危険が示唆される主な不整脈
4章 ■ 基本調律のみかた
5章 ■ 発作性上室頻拍と心房粗細動
6章 ■ 頻脈性不整脈の機序とリエントリー
7章 ■ 一般的に多い期外収縮と頻拍発作のみかたと考えかた
8章 ■ 副収縮
9章 ■ 洞停止と洞房ブロック
10章 ■ 急性冠症候群の心電図のみかた
11章 ■ たこつぼ心筋症の心電図のみかた
12章 ■ 急性心膜炎の心電図のみかた






