出版社:中外医学社
藤田芳郎・柴垣有吾・監・龍華章裕・谷澤雅彦・編著
2025年11月10日 ISBN:9784498117303
「一剤多用」の利尿薬をどの状況で,どのように使うか明快に整理! 様々な場面や目的で用いられ「一剤多用」の典型とも言える利尿薬は,初学者にとってはいつどの薬をどう使うかが理解しにくいことがある.本書ではそんな利尿薬の“実際”に光を当て,第一線で活躍する臨床家たちが利尿薬を「浮腫を呈する病態」「利尿薬それぞれの特性」「臨床現場での使い分け」という三つの切り口から整理した.利尿薬を必要とする病態生理,各利尿薬の作用機序,シチュエーション毎の使い方に加え,高齢者や腎移植患者などこれまで十分に体系化されていなかったテーマも組み込み,多角的かつ実践的に解説している. 9784498117303
I 体液維持機構の生理と病理(病態)
II 浮腫の検査・エコー
III 利尿薬の作用機序とエビデンス
IV 状況別の利尿薬の考え方,使い方
V 腎代替療法と利尿薬






