出版社:中外医学社
小川令・編著
2025年4月25日 ISBN:9784498053021
基本的な手技から応用的な術式まで,形成外科の診療と手術の実際を豊富な写真と図で理解できる一冊 形成外科では近年,マイクロサージャリーや人工真皮,陰圧閉鎖療法などの技術革新により,治療の選択肢は飛躍的に広がっているが,技術が進歩しても基本に忠実な技術の習得と適切な術式の選択を確実にできるようにすることが安全かつ良好な手術結果に不可欠である.本書では「狭義の形成外科」,「再建外科」,「美容外科」のいずれでも共通して身に着けるべき形成外科の診療と手術の実際を,基本から応用まで豊富な症例写真と図を用い実践的に解説.簡潔かつ分かりやすい解説文でポイントを抑え,視覚的に理解しやすい構成となっている. 9784498053021
1●皮膚腫瘍,皮下腫瘍摘出
2●皮膚レーザー治療
3●頭頸部再建術
4●胸部再建
5●腹壁再建
6●四肢軟部組織再建
7●乳房再建
8●耳下腺腫瘍手術
9●頭蓋先天異常治療
10●顔面骨骨折再建
他31






