出版社:中外医学社
湯浅駿・著
2026年4月15日 ISBN:9784498010345
やりすぎでも物足りなくもない,適切な「健診異常で要精査」への対応がわかる! 僻地診療所や大学病院の人間ドックなどで健康診断の診察から健診後の対応まで関わってきた筆者が、その数々の経験と反省から見えてきた「要精査」の対応方法のパターンをまとめました.健診異常のうち「無症状で基礎疾患がほぼない健康な住民」に絞り,信頼できるエビデンスと現場で実際にどうしているかをバランスよく解説しています.各章冒頭には健診異常にたいしてどの様に対応を進めるかをシンプルに示したフローチャートを掲載.「今なにをすべきか」を明確に示し, 日々の外来診療の心強い味方となる一冊です. 9784498010345
1 ■ 肝機能障害
2 ■ 高血圧
3 ■ 糖尿病
4 ■ 脂質異常症
5 ■ 貧血
6 ■ 高尿酸血症
7 ■ 骨粗鬆症
8 ■ 尿潜血
9 ■ 蛋白尿
10 ■ ピロリ菌






