出版社:河出書房新社
友田明美・著
2026年2月28日 ISBN:9784309295848
親など身近な大人の言動は、子どもの脳にどんな影響を与えるのか? 小児精神科医がわかりやすく解説。こころと脳を、傷つけずに育てるための子どもへの対応法も提案。(新装版) 「うるさい」「ちゃんとして」「何度言えばわかるの」 こんな言葉を、子どもに、つい、かけていませんか? 「しつけ」のつもりの言動でも、対応を間違えれば、子どもの脳が傷つくことがあります―― 「マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を傷つける」ことを明らかにした小児精神科医が、 どのような言動が、子どもの脳を傷つける可能性があるのか、豊富なイラストとともに、わかりやすく解説。子どもの気になるふるまいに接したとき、親や養育者がどのように対応すれば、脳を傷つけない子育てにつながるか、解決策を提案します。 9784309295848
Part1
親の言動は、子どもの脳にどのような影響を与えるか?
Part2
子どものSOSサインに気がつこう!
いつからでも間に合う
子どもの脳を傷つけないための39の方法
Part3
自分のことも、子どものことも、「ほめ育て」よう






