出版社:金原出版
国立がん研究センター研究開発費秋元班・編
2026年1月20日 ISBN:9784307071277
強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画法/線量検証/治療装置/治療計画装置/位置照合/適応および対象疾患・病態」に即して解説しました。 9784307071277
「強度変調粒子線治療ガイドライン」発刊に寄せて
利益相反に関して
執筆者一覧
1章 強度変調粒子線治療の定義
2章 強度変調粒子線治療施行に際する施設・人的要件
3章 治療計画法
4章 線量検証
5章 治療装置
6章 治療計画装置
7章 位置照合
8章 適応および対象疾患・病態
column 強度変調陽子線治療(IMPT)・強度変調イオン線治療(IMIT)における生物学的事項の現状と課題






