出版社:医学書院
倉智雅子・兼岡麻子・中村達也・編
2026年1月1日 ISBN:9784260062244
言語聴覚士をめざす学生が摂食嚥下障害学を学ぶ最初の教科書 令和6年「言語聴覚士学校養成所指定規則」改正を踏まえ改訂。摂食嚥下障害学の理論・技術を網羅かつ体系化した標準的な教科書。今版では診断・治療のプロセスの理解をより重視する構成に刷新した。本書の強みは、成人領域はもちろん、小児領域の解説がくわしいことであり、臨床家にも役立つ。臨床実習や卒後の臨床現場の橋渡しになる事例、検査やスクリーニングなどの動画も収載した。 9784260062244
第1章 摂食嚥下機能
第2章 成人の摂食嚥下障害
第3章 成人の評価
第4章 成人の治療・訓練
第5章 成人の摂食嚥下障害によくみられる合併症
第6章 言語聴覚士に求められる感染症対策
第7章 小児の摂食嚥下障害
第8章 小児の評価・スクリーニング・検査
第9章 小児の摂食嚥下訓練
第10章 小児の合併症とリスク管理
第11章 言語聴覚士の役割とチームアプローチ
第12章 摂食嚥下障害リハビリテーションの課題と展望
参考図書
索引
Note一覧






