出版社:医学書院
井上賀元・監・竹村知容・著
2025年11月15日 ISBN:9784260062107
患者の回復を支える人工呼吸器の管理とケア、この1冊で学べます! 人工呼吸器の役割は、直接病気を治すことではなく、病気が治るまで呼吸を保つこと。 ──だからこそ、合併症を起こさず、回復を支える看護・ケアが重要です。合併症予防やアラーム対応など人工呼吸器の管理とケアを、患者さんの生命予後を改善する視点から解説。略語や数字ばかりで一見難解なモードと設定も、臨床で必要な知識に絞って整理されているから、しっかり頭に入ります。SNSで人気の呼吸器ドクターひつじ、初の著書! 9784260062107
Chapter 0 大前提:救命のための人工呼吸器の本質
Chapter 1 人工呼吸器のモード──大事そうに見えるけど、実は生命予後にそんなに影響しない
Chapter 2 人工呼吸器の設定──設定は、生命予後に大きく関わる
Chapter 3 人工呼吸器の管理と看護ケアのポイント──患者さんの経過に特に影響するポイントを知っておこう
Chapter 4 合併症を予防する方法──実は最重要ポイント? 生命予後にダイレクトに関わる合併症
Chapter 5 グラフィックモニターの見方──抜管に時間がかかったり、合併症リスクを上げたりしないために
Chapter 6 アラームに対応する方法──急変を未然に防ぎたい
Chapter 7 人工呼吸器からの離脱──合併症が起きる前にスムーズに抜管したい
Chapter 8 NPPV──マスクフィッティングがNPPV成功の鍵
Chapter 9 HFNC(ネーザルハイフロー)──「口が自由」かつ「高濃度の酸素」というのが一番のウリ
Chapter 10 その他の酸素療法──9つのデバイス、どう使い分ける!?






