出版社:医学書院
川上ちひろ・著
2025年8月1日 ISBN:9784260062077
なぜ、教育者は学習者が発達障害かもしれない、と感じるのか。教育者のあり方を問う 18歳人口の減少、医療の多忙化など、医療者教育は新たな展開を迎えています。社会においても、発達障害への関心が高まる中、これまでの方法が通じなくなったとき、つい、学習者が発達障害かもしれない、と感じるようです。本書では、発達障害への理解を深めるとともに、よりよい支援を実現するための考え方、あり方をお伝えします。教育者、医療従事者、職場の管理者必携の一冊です。 9784260062077
1章 発達障害かもしれない学習者の支援とは
2章 発達障害の知見をふまえ,困りごと・強みを考える
3章 組織・個人で支援するための枠組みとヒント
4章 教育者の困りごと相談事例集






