出版社:医学書院
福長洋介・山口研成・監・篠崎英司・編
2025年3月15日 ISBN:9784260049733
直腸癌診療に携わる医師必読の1冊 直腸癌は施設ごとに治療方針が異なっている。現状としては外科療法が主流であるものの、肛門機能や性機能にも配慮しなければならず、一概に切除というわけにもいかない。がん研有明病院では、外科療法、放射線療法、薬物療法を組み合わせた集学的治療によりこれらの問題点に対応している。本書はその手術(腹腔鏡下)、放射線治療、薬物治療といった集学的治療をあまねく紹介する。 9784260049733
第1章 直腸癌の集学的治療の歴史と世界の潮流
第2章 内視鏡診断と治療
第3章 画像診断
第4章 手術療法──治療選択のアルゴリズムと技術的pit fall
第5章 放射線療法
第6章 薬物療法
第7章 TNTの実際
第8章 NOM(non operative management)の実際──state of the art
第9章 術前治療の効果判定に関して
第10章 病理診断
第11章 ストーマ管理






