出版社:Gakken
唐澤久美子・戎谷明日香・編
2026年9月29日 ISBN:9784055101066
放射線療法は、がん治療の3本柱(手術、薬物療法、放射線治療)の1つで、他の治療法(化学療法、免疫療法など)の併用で相乗効果を最大化するための最適な組み合わせが行われている。また技術の進歩でより正確で正常組織へ侵襲が少ないピンポイント照射が可能になっている。がんの種類や個々の患者の特性に基づいて個別治療が進展し、最近ではリアルタイム画像を見ながら治療する画像誘導放射線療法が広がりつつある。がん情報のグローバル化、放射線治療の効果が向上し有害事象が低下、人口の高齢化などで日本でも放射線治療利用率が高まっている。 今回、放射線治療・看護ケアの進展にあわせて改訂をした。 9784055101066
第1章 がん放射線治療を理解するために
第2章 がん放射線治療の基礎知識
第3章 特殊な放射線治療
第4章 放射線治療の特性に応じた看護
第5章 がん放射線治療を受ける患者への支援
第6章 治療に伴う有害事象へのケア
第7章 照射部位別のがん放射線治療とケア(代表的疾患)






