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2019年版 救急救命士国家試験対策 出題分野別 国試問題・解説集 A・B 問題編

出版社:晴れ書房
小関 一英・編著・菊川忠臣・著
2018年10月25日 ISBN:9784908980060

2019年版 救急救命士国家試験対策 出題分野別 国試問題・解説集 A・B 問題編

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救急救命士養成教育は,『救急救命士標準テキスト』(以下,「標準テキスト」) として平成27年度から改訂第9版 (上・下巻) に基づき行われている。一方,救急救命士国家試験は 「救急救命士国家試験出題基準」 (以下,「出題基準」) に準じて行われる。試験問題の全体の構成は出題基準に提示された設計表 (ブループリント) に準拠しているというが,一般問題と状況設定問題が混在したものなのでわかりにくい。標準テキストも出題基準とは章立てや順序が異なっている。 本書は,第37回 (平成25年度) 〜 第41回 (平成29年度) までの最近5年間の救急救命士国家試験のうち,一般問題 (A問題・B問題,合計750問) を分野別および項目別に分類・整理し,すべてについて解説を行ったものである。分野別の掲載順序は先に述べた出題基準に従っており,実際の国試での出題順に即している。解説に際しては,現行の標準テキスト改訂第9版の内容を基準にし,該当頁を示すことにした。 さて,最近10年間の分野別の出題数と出題内容を分析すると,出題割合の高い分野が明確になる (次頁・表1)。表1は,最近10年間の国試出題問題を5年ずつに分けて比較している。 分野ごとの出題数と配分は例年ほぼ同じ傾向があるが,A問題での病気別の医学的専門知識を問う疾病救急分野からの出題数が減少している。心肺停止やショック,各種の症候,傷病者の観察所見が重視されている。また,救急救命士として現場活動における緊急度・重症度の判断,具体的処置や対応について問う救急救命処置概論からの出題が増えている。B問題でも救急救命処置概論からの出題が多い。救急処置実習などを通じて確実な知識と正しい手技に精通しておくことが受験対策として重要で,救急救命士として実際の救急業務に生かすことができるような学習方法をとることが望ましい。 第?T章から第?Y章を菊川が担当し,第?Z章から第?]?U章,および全編の企画・編集を小関が担当した。なお,状況設定問題についての解説集は別途『C・D問題編』としてすでに刊行されているので,両編を合わせて学習されることをお勧めする。本シリーズが救急救命士国家試験合格をめざす方々の受験学習の参考になり,多くの合格者を出すことを願っている。 9784908980060

【設問編】
第?T章 人体の構造と機能
第?U章 疾患の成り立ちと回復の過程
第?V章 健康と社会保障
第?W章 救急医学概論/病院前医療概論
第?X章 救急医学概論/救急救命処置概論
第?Y章 薬物と検査の基礎知識
第?Z章 救急病態生理学
第?[章 救急症候学
第?\章 疾病救急医学
第?]章 外傷救急医学
第?]?T章 急性中毒学
第?]?U章 環境障害
【資料編】
【正答・解説編】

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