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膝関節拘縮の評価と運動療法

出版社:運動と医学の出版社
林典雄・監・橋本貴幸・執筆
2020年1月31日 ISBN:9784904862407

膝関節拘縮の評価と運動療法

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5,940円 (税込)

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「関節拘縮」の治療は、すべての関節治療の基盤 だから、 拘縮の治療をしっかり網羅すれば、他の関節疾患もおのずと応用できるようになるでしょう。 この書籍は、臨床の実践本として「わかりやすさ」、「具体的であること」に重きを置き、執筆されているからです。内容は機能解剖、屈曲制限、伸展制限の三本柱でまとめてあり、膝関節拘縮を軟部組織である皮膚・皮下組織、筋、靭帯、関節包に分けてとらえる評価、腫脹浮腫管理、疼痛の配慮、可動域の優先順位、筋収縮・筋力強化方法、関節可動域制限の病態を示しながら、具体的な運動療法が記載されています。 しかも、画像やイラストを多用して、内容を理解しやすいように執筆されています。 橋本先生は、林典雄先生の元で“自慢の愛弟子”として3年間修業し、赤羽根先生の兄貴分として、臨床結果にこだわる運動療法について実践して来られました。その橋本貴幸先生が執筆し、さらに弊社では校正を療法士が行っているため、すぐに臨床に生かすことができます。 この書籍の内容を網羅した時、あなたは、膝関節疾患だけではなく、多くの関節疾患の患者を、より良い状態にすることができるようになります。 9784904862407

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