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近代日本の死と看取りの歴史 明治期から昭和初期にかけて

出版社:看護の科学社
大川美千代・著
2020年12月30日 ISBN:9784878041242

近代日本の死と看取りの歴史 明治期から昭和初期にかけて

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1,980円 (税込)

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死にゆく人と看取りに関わる人びとは死とどのように向き合ってきたか? 近代看護のはじまりから昭和初期の時代背景をもとに検証する 9784878041242

一 前史としての近世:家長の責任としての死と看取り
二 開国から明治二七年:法整備や伝染病対策によって変容する死と看取り
三 明治二八年から明治四五年:生活の中での死と看護婦/一般家庭の女性に求められた看取り
四 大正元年から昭和一二年:医療の介入により死にゆく人から離れ始める死と看取り

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