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格差時代の医療と社会的処方 病院の入口に立てない人々を支えるSDH(健康の社会的決定要因)の視点

出版社:日本看護協会出版会
武田裕子・編
2021年4月15日 ISBN:9784818023307

格差時代の医療と社会的処方 病院の入口に立てない人々を支えるSDH(健康の社会的決定要因)の視点

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本書は,社会の変化に伴って顕在化してきたSDHとは何か,それがどのように私たちの健康に影響するのか,SDHの視点で患者さんや地域を見ると何がわかるのかを概説します。また,患者さんの困難に気づくことで,病気の「原因の原因」になっている社会的要因・課題等を見出して支援を行う医療者の実践と,そのような課題に対応する取り組みの1つとして注目される「社会的処方」の可能性についても紹介します。医療者・学生や地域で活動する方々にお読みいただきたい一冊です。 9784818023307

イントロダクション 
第1章 健康格差をもたらす「健康の社会的決定要因(SDH)」
第2章 日本における健康格差の現状と課題
第3章 健康格差に対する社会的処方の可能性と学会・団体の活動
第4章 SDHの視点を取り入れた医療・地域活動の実践

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