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不安とうつの統一プロトコル 診断を越えた認知行動療法 臨床応用編

出版社:診断と治療社
デイビッド H. バーロウ・トッド J. ファーキオーニ・原著編・伊藤正哉・堀越勝・監訳
2020年4月6日 ISBN:9784787824547

不安とうつの統一プロトコル 診断を越えた認知行動療法 臨床応用編

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6,050円 (税込)

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感情の障害すべてに適用できる診断横断的なアセスメントと治療アプローチとして開発された統一プロトコル(UP)を,様々な障害や障害群に適用してきた事例紹介(大うつ病性障害,双極性障害,摂食障害など)に第3~第13章までを割き,臨床実践に焦点を当てている.第16章では文化を越えたUPの実践事例として,コロンビアとともに日本の事例が紹介されている. 9784787824547

第1章 感情障害に対する診断を越えた治療のための統一プロトコル 序文
第2章 診断横断アセスメントと事例概念化 統一プロトコルの理論的根拠と適用
第3章 不安症に対する統一プロトコル
第4章 強迫症および関連障害群に対する統一プロトコル
第5章 大うつ病性障害に対する統一プロトコル
第6章 双極性障害と併存症に対する統一プロトコル
第7章 PTSDに対する統一プロトコル
第8章 アルコール使用障害と不安症の併存に対する統一プロトコル
第9章 摂食障害に対する統一プロトコル
第10章 不眠障害に対する統一プロトコル
第11章 非自殺的・自殺的な自傷念慮と自傷行為に対する統一プロトコル
第12章 境界性パーソナリティ障害の統一プロトコル
第13章 慢性疼痛に対する統一プロトコル
第14章 併存症のある困難事例に対する統一プロトコル
第15章 集団療法での統一プロトコル
第16章 統一プロトコルの異文化への適用 日本とコロンビアの事例
第17章 統一プロトコル 今後の方向

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