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ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する 7次元統合体モデルによる解析

出版社:ミネルヴァ書房
平塚良子・編著
2022年4月30日 ISBN:9784623092611

ソーシャルワークを「語り」から「見える化」する 7次元統合体モデルによる解析

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ソーシャルワークの「見える化」は可能か。多様な 領域で実践するソーシャルワーカー40名へのインタビュー調査によって聞き取ることができた約70の実践事例を、多次元的な認識構造モデル「7次元統合体」を用いて分析。特に、ソーシャルワーカーの実践 知に着目して「価値・目的、視点・対象認識、機能・ 役割、方法、空間(場と設定)、時間、技能」という 「7次元」の相互の動きや関連から、見えにくい・あいまいと評される実践の世界を捉えようとした一冊。 [ここがポイント] ◎ 多数の事例を基に考察。 ◎ ソーシャルワークの「見える化」を試みた類例の無い研究。 ◎ ソーシャルワーカーがもつ価値・知識・技能と環境が相互に関連している状況を詳細に分析。 9784623092611

第Ⅰ部 ソーシャルワークの見える化の全体像
 第Ⅱ部 実践レベルの違いからみる7次元統合体モデルによる見える化
 第Ⅲ部 複数実践事例の7次元統合体モデルによる見える化
 第Ⅳ部 ソーシャルワークの見える化の試みと展望

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