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第4版 臨床薬物動態学 薬物治療の適正化のために

出版社:丸善出版
緒方宏泰・編著・原慶壮・松本宜明・木島慎一・高橋晴美・著
2019年8月30日 ISBN:9784621304037

第4版 臨床薬物動態学 薬物治療の適正化のために

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5,184円 (税込)

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「第3版 臨床薬物動態学」(2015年刊行)の改訂版。薬物血中濃度を解析するという従来の薬物動態、TDMのイメージを一新し、薬物血中濃度を用いずに薬物動態の視点、情報を薬物治療のモニターに付加し、モニターの内容を豊富化していくための概念や具体的な方法を示すことに力点を置いている。薬物動態学の臨床適用という目的に徹した書。薬物動態の情報をいかに治療に適用、利用していくかを述べることにより、薬物動態の視点が薬物治療を適正に遂行していくうえでいかに大切であるかを伝えている。第4版では、必要と思われる新たな知見や考え方を追加している。 9784621304037

第I部
A 血中薬物濃度のとらえ方
B おもな疾病における薬物動態変化の推定の考え方
C 薬物の投与設計に必要な関係式
第II部
D TDMの実際
第III部
E PK/PD解析
第IV部
F 薬物の体内動態パラメータ値と特徴づけ
付表 薬物動態パラメータ
索引

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