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腰痛診療ガイドライン 2019 改訂第2版

出版社:南江堂
日本整形外科学会・日本腰痛学会・監・日本整形外科学会診療ガイドライン委員会・腰痛診療ガイドライン策定委員会・編
2019年5月15日 ISBN:9784524225743

腰痛診療ガイドライン 2019 改訂第2版

価格:

3,240円 (税込)

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国民病といえる腰痛の的確なトリアージとプライマリケアに関し、新しいガイドライン作成指針に基づいて内容を刷新。益と害のバランス、コストや患者の好みも踏まえ、日本を代表する専門家が診断・治療の指針とその推奨を示した。整形外科医をはじめ、内科医・ペインクリニシャンなど腰痛患者に接する全診療科に有益な内容を網羅した。 9784524225743

Background Question 1 腰痛はどのように定義されるか
Background Question 2 腰痛の病態は何か
Background Question 3 腰痛の自然経過はどのようであるか
Background Question 4 腰痛は生活習慣と関係があるか
Background Question 5 腰痛と職業の間に関係はあるか
Background Question 6 腰痛は心理社会的因子と関係があるか
Background Question 7 腰痛患者が初診した場合に必要とされる診断の手順は
Background Question 8 腰痛診断において有用な画像検査はなにか
Clinical Question 1 腰痛の治療は安静よりも活動的維持のほうが有用か
Clinical Question 2  腰痛に薬物療法は有用か
Clinical Question 3  腰痛の治療として物理・装具療法は有用か
Clinical Question 4  腰痛に運動療法は有用か
Clinical Question 5  腰痛に患者教育と心理行動的アプローチ(認知行動療法)は有用か
Clinical Question 6 腰痛にインターベンション治療(神経ブロック、注射療法、
             脊髄刺激療法など)は有用か
Clinical Question 7 腰痛に手術療法(脊椎固定術)は有用か
Clinical Question 8 腰痛に代替療法は有用であるか
Background Question 9 腰痛の治療評価法で有用なものは何か
Clinical Question 9 腰痛予防に有用な方法はあるか

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