カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

早期リハビリテーションの実践 予後改善のためのアプローチ

出版社:メジカルビュー社
西田修・監・飯田有輝・編
2018年1月30日 ISBN:9784758319010

早期リハビリテーションの実践 予後改善のためのアプローチ

価格:

5,832円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

早期リハビリテーションは集中治療室や手術後すぐに開始されるリハビリテーションとして知られている。ただし,実際には重症度の高い患者に対する手技として,難易度が高いイメージがある。本書では,早期リハビリテーションについて実践で必要となる知識,技術をわかりやすい図表を盛り込んで解説した実践書である。集中治療室における鎮痛・鎮静やADL,人工呼吸器モニタリングから,昨今課題となっている集中治療後症候群(PICS)の病態と対応まで,実践で必要となる情報を詳述した。また,初学者にも臨床の現場がイメージしやすいように,症例をできるだけ多く紹介し,どのようなリハビリテーションを行ったか流れを理解できるような構成とした。早期リハビリテーションにこれから携わる方,臨床のバリエーションをもっと充実させたい方に必読の1冊。 9784758319010

1 早期リハビリテーション概論
2 早期リハビリテーションの進め方
3 早期リハビリテーションのアウトカム
4 PICS の概念と対策
5 鎮痛・鎮静・せん妄管理
6 呼吸理学療法
7 早期リハビリテーションと栄養管理
8 集中治療室における日常生活動作の構築
9 神経筋電気刺激療法
10 早期モビライゼーションにおける人工呼吸管理
11 Awake ECMO
12 各論

ページトップへ